2011年08月28日

ビッグイシューと先週のニュースの深層


こんばんは〜

昨日は大阪が1979年ぶりの豪雨雨だったとかで凄い大雨でしたexclamation×2

丁度大雨の時は外出していて、帰宅後我が家が床下浸水していてビックリがく〜(落胆した顔)
慌てて玄関を掃除しましたがかなり大変でしたあせあせ(飛び散る汗)
今日も二階の窓二か所の掃除と家の前の砂を履く&水撒きをしていたら、あっと言う間に一日が過ぎてしまい・・・顔(汗)
やっぱり浸水してしまうと後が大変ですねふらふら


さて今回はTHE BIG ISSUE JAPANをアップしたいと思います。


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この号の表紙は俳優のユアン・マクレガー。
彼=映画「トレインスポッティング」な私ですが、もういいお父さんみたいですね。
ウィンブルドンでもマレーの応援かな観戦に来ていた姿を以前見ましたが・・・

そしてこの雑誌はご存じの方もきっと多いと思いますが、ホームレスの仕事をつくり自立を応援するということで、駅付近などで販売者さんがこの雑誌片手に持ってよく頑張っていらっしゃる姿を見かけます。
最近我が家から近い駅でも販売者さんが毎日暑い中立ってらっしゃって、その方から度々買わせてもらっています。

最近のこの雑誌の特集に原発関係の記事があって中々興味深く、この号は飯館村の方々のお写真が掲載されていまいした。
最新号ではエコ生活をされていらっしゃる方々のお話が特集でありました。
結構内容も良くて300円なので買いやすく気に入っていまするんるん

そして先週の火曜・水曜のニュースの深層はショックなことが多い内容でした。
まず火曜の上杉さん担当の日はゲストが前総務大臣の原口衆議院議員。
この日の話しの内容がかなりビックリで、3月11日の福島第一原子力発電所の事後でICと言われる緊急冷却系を3回とめている原因が今も分からないとかexclamation&question
このことからも今回の事故は天災なのか人災なのか大きく違ってくるのに・・・地上波のニュースでは私は聞いたことがなく、ただただこの内容にビックリ。
ただこの間の「朝まで生テレビ」上杉さんが出演していてこの話していたけど、全体的な感じでは軽く一蹴されていた感がありました。
とても重要な件だと思うだけに、この展開にはがっかりで・・・結局最後まで見ていない私です。

そして水曜日がとってもショックでした。
ゲストが坂田雅子さん(ドキュメンタリー映画監督)とヘザー・A・モリス・バウザーさん(枯葉剤被害者第二世代)のお二人。
内容は映画「沈黙の春を生きて」からベトナム訪問した時のことなどで、今もベトナムやアメリカで苦しむ枯葉剤被害者の現状を伝えてくれました。
正直枯葉剤の被害がここまでとは思いもせずただただショックを受けた私でしたが、化学物質といい放射性物質といい被害の酷さが・・・恐ろしくなるものばかりで・・・どうしてこんなものが広まっていったのか、悲しく辛い気持ちでいっぱいになってしまいます。
そして知らないことが今まで多かったことに対し自分に少しというか反省もうやだ〜(悲しい顔)

この映画を観られた方かな先ほど検索で出てきたある方のブログを拝見したら「出演者の一人が被害者を『正視できない』とも言っていたが、映画のスクリーン上ですら目をそむけたくなるほどむごい」と書かれていました。
私もニュースの深層で少し予告編的な映像を見まして、是非この映画を観たいと思ってはいますがこの方の書かれているように、少し見た映像の中にも見る自信が無いぐらいのがあり・・・被害の酷さを痛感しました。

是非レイチェル・カーソンの「沈黙の春」も読んでみたいと思っているのですが・・・今の生活の在り方などを見直していきたいと思います。
坂田監督も化学物質(兵器)は農薬に原爆は原発にと私たちの生活に中に平和利用として入り込んでいるというような発言をされていて、確かにそうだなと・・・

すみませんなんか最近暗い内容が多くて・・・
次回はもみちゃんの写真アップさせますね。




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ニックネーム 青空緑 at 23:58| Comment(2) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!   福島第一原発半径20キロ圏内 犬猫救出記


こんばんは〜

今回はこの間たまたま本屋さんで見つけたこの本をアップしたいと思います。


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ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!
福島第一原発半径20キロ圏内
 犬猫救出記

山路徹と救出チーム編」

これたまたま見つけて・・・衝動的に買ったのですが・・・
やはり読んでいて涙が出てきて・・・
3月11日の震災からまだ収束出来ていない原発事故。
多くの方々が辛い日々を送る中、家畜やペットたちは・・・それ以上に辛い日々を送っているのではないかと思います。
報道では殆ど見ない家畜たちの餓死の映像。
ウジ虫がわいているなど悲惨な現状って本当に伝えられていないなと。

この本に最初に書かれているゴン太ちゃんの話しは、自宅の家畜をけなげに守り(他の犬などから)ぬいて、沢山の怪我をし納屋の片隅で身を隠すようにいたと・・・その傷口にはウジ虫がわいていて、発見がもう少し後なら危険だったという内容を読み、犬って本当に献身的な生き物だなと、ただただ涙するばかりの私でした顔(泣)

この本本を読んでいて沢山のボランティア団体さんがペットたちの救出に向かって下さっていたことに感謝します。
私個人はなにも出来ない無力な人間ですが、少しでも助けてもらえた命があることに嬉しく思いました。
ただ全体の数から見ればそれはきっとほんのわずかなのでしょうが・・・
年間多くのペットが殺処分される日本。
そして安価な値段でご馳走が食べたい人間の欲の為に、必要以上に多く作られている命達。
今年観た映画「フード・インク」でも鶏がまるで物のように扱われていることにとてもショックを受けました。
ただこれは鶏だけの話ではく、牛は霜降りにする為に失明状態であるなど様々な問題が実は食の部分にはあります。
私が極端に肉類を食べなくなったことには、この現実を知ったからでした。
完全なベジタリアンになったわけではありませんが、正直なところ肉類を食べるのは本当に考えさせられるものがあります。

ペットの問題も家畜の問題も全部人間の身勝手からきているように思えるのです。

今回この様な辛い事故がありいつ収束出来るかも誰もまだ分からない状況で、核の問題と共に命の問題も真剣に考えていかないといけないと、改めて自分自身に思いました。


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これはこの間トリミング後に写していただいたもみちゃん。
私は彼女のおかげで元気になることが出来ました。
彼女そして彼女を与えて下さった神様に感謝しない日はありません。
こんな可愛い子を家族に迎えれたおかげで人生が楽しいものになりました。
幸せなんて・・・実はそんなに難しいことではないのかもしれませんね。
人と自分を比べたり・・金銭的なことなど欲をあげればきりが無いけど、そんな中には本当の幸せは見つからないのかもしれません。
ブータンでしたっけ・・幸せの度数ですか国民がそう感じているのがもっとも高い国。
国民の方がインタビューで「家族との今の暮らし以外に欲しいものは何もありません」っていうような内容のことを言ってたのがすごく印象に残っています。

そう最近私もつくづく思うのが物を沢山所有出来ていること=幸せではないなと。
足りないぐらいが丁度良いのかもしれません。

もみちゃんママの子になってくれてありがとう揺れるハート



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ニックネーム 青空緑 at 23:25| Comment(4) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする